うつ病になりやすい性格

うつ病になりやすい性格 うつ病にはなりやすい性格があります。
普段の考え方や思考がうつ病の原因になっている事があるのです。
下記はうつ病になりやすい性格の一例です。

○几帳面
○完ぺき主義
○自己表現をしない
○白黒主義
○生真面目
○ネガティブ思考
○他者優先

などの性格がうつ病になりやすい性格です。
共通して言えるのが、極端な考え方になりやすい傾向があるという部分があります。
これは、うつ病になった場合、更に強くなる事もあります。
考え方が極端になり、うつ病を悪化させることにもつながります。

また、一度うつ病が改善しても、性格や考え方に変化がなければ同じような場面でうつ病を再発する可能性もあります。
うつ病は、脳の病気であり、性格は脳の働きによるものですので、うつ病と向き合う時には、性格と向き合う必要もあります。

但し、上記のような性格が必ずしもうつ病になるという事ではありませんし、悪い性格だと言う事もありません。
それぞれの性格にはいい面もあり、それを上手く活かすことが出来れば、うつ病になる事もありません。

環境や状況でうつ病は発症しますが、性格によってその度合いは変わっていきます。
時には、環境に合わせた考え方をする事もうつ病を防ぐ方法かと思います。

また、性格は遺伝の部分が大きいとも言われています。
生活環境も影響がありますが、根本的な性格は自分で意識しにくく、変えることが困難とも言われています。
バランスの良い性格に改善していくには、考え方や根本的な気質を知る事も必要かと思います。



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