うつ病とは

うつ病とは うつ病とは精神疾患の中で気分障害の一種に入ります。
一般的には、心の病と認識されがちですが、脳の機能的・器質的な障害が起こる病気です。
原因は心因性・外因性・内因性と区分され、重複する事も多々あります。
うつ病を患いやすい性格としては、真面目、几帳面、努力家などがあげられますが、そういう人達だけが患うという訳ではありません。
反対の性格でもうつ病にかかる可能性は十分にあるのです。

日本では、うつ病患者は100万人を超えており、実際にはそれ以上のうつ病患者がいると考えられます。
生涯で6~7人に1人がかかるとも言われています。
うつ病が一般的に認知されたのはごく最近ですが、狩猟時代からあったものではないかと推測されています。
昨今のうつ病患者の増加には、現代社会の構図や医療の進歩による疾患の発見率が背景にある部分もあります。

うつ病の発症メカニズムは明確にはなっていませんが、脳の神経伝達物質のバランスが崩れることによって症状が出ると考えられています。
うつ病の診断は問診が多いですが、最近では脳波の測定でうつ病を診断するものもあります。
治療法も薬物療法のほかにも認知行動療法などの心理療法や磁場を利用した療法も開発されています。



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